ブレリア(bulería)のファルセータ④

ブログサムネ① フラメンコギター

ブレリアのファルセータを弾いてみました。

以前のブレリア

ブレリア(buleria)のファルセータ③

ブレリア

動画

ブレリアのファルセータといっても今回弾いているのはAメジャーキーのファルセータになります。

Manuel Valenciaという人が弾いていたファルセータになります。

アルサプーア(alzapua)という親指を使ったフラメンコギター奏法から入り、キャッチーなフレーズですがコンパスも一筋縄ではいかないフレーズになっておりかなり好きです。

フラメンコではフリジアンモードで弾いている曲も最後にメジャーキーに代わって終わることが多いです。

例えば、ブレリアであればAフリジアンモードが最後だけAメジャーモードに転調してハケ歌で終わっていくパターンなどです。

このファルセータもAメジャーキーに変わった時に使えるファルセータでManuel ValenciaなんかはソロギターでAフリジアンモードのブレリアを弾いていて最後にAメジャーキーに転調してこのファルセータで終わるなどしていました。

また、グアヒーラも特に踊り伴奏では最後にリズムがブレリアのものに変わって終わることが多いのでそこでこのファルセータを弾くことも可能になっています。

このファルセータはリズムが少し複雑で踊りにくいと思うので踊り伴奏では弾かない方が無難かと思いますが笑

この記事が読んでくれたあなたの参考になれば幸いです。

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