ピックを使ったトレモロ奏法(ハイブリッドトレモロ奏法)

ブログサムネ① ギター

今回はトレモロ奏法をピックを持ったまま弾くハイブリッドトレモロ奏法の紹介です。

弾いているフレーズはタラント(taranto)という曲種で使えるファルセータです。

Juan Jose Albaという人の弾いていたとても美しい響きのトレモロフレーズです。

以下動画です。

トレモロ奏法は親指で低音弦を弾きそれ以外の指で高音の同じ弦を弾く奏法です。

フラメンコギターとクラシックギターで弾き方が変わってきて、フラメンコの場合は5連符系で

親指→人差し指→薬指→中指→人差し指

クラシックの場合は4連符系で

親指→薬指→中指→人差し指

となります。

今回のハイブリッドトレモロ奏法は4連符系で

ピック→中指→薬指→中指

の順番で弾いています。

トレモロフレーズは比較的使い勝手の良い奏法だと思います。

最近ではハイブリッドピッキング(チキンピッキング)を駆使して演奏している人も多いので取り組みやすい奏法ではないかと思います。

ぜひ練習してみてください。

この記事が読んでくれたあなたの参考になれば幸いです。

追記)タラントのファルセータ記事追加しました。

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