ソレア・ポル・ブレリア(soleá por bulería)のファルセータ

ブログサムネ① フラメンコギター

ソレア・ポル・ブレリアのファルセータを弾いてみました。

以前の記事

ソレア・ポル・ブレリア(soleá por bulería)のアルペジオパターン

ソレアポルブレリアのファルセータ

動画

ヘラルド・ヌニェス(Gerardo Nuñez)というギタリストの弾いていたファルセータです。

ソレア・ポル・ブレリアは12拍子の曲種で、このファルセータはポル・メディオ(Aフリジアンモードの形)で使えるファルセータです。

フレーズの始まり6(弦6FのBbの音)は1拍目から入っています。

最後のアルサプーア(aruzapua)フレーズがフラメンコギター奏法としてはよくあるパターンなので修得しておくと使いやすいです。

その他の特徴としては親指のアップピッキングがあげられます。

フラメンコギターでは親指をよく使うのですが、アルサプーア以外ではダウンピッキングが主体になり、アップでピッキングすることは少なめです。

ヘラルド・ヌニェスの場合は親指アップで弾くことが多く、音の質感をそろえるのが難し目になっています。

短めのフレーズで覚えやすいかと思います。

この記事が読んでくれたあなたの参考になれば幸いです。

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